本セミナーはWebセミナーです。
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セミナー詳細
MySQL 8.0のサポート終了、自社の対応方針は正しく把握できていますか?
2026年4月、MySQL 8.0のサポートが終了(EOL)します。IT部門では既に対応検討が始まっているかもしれませんが、「担当者に任せている」状態で本当に大丈夫でしょうか。
アップグレード対応は、方式の選択・非互換性の確認・性能劣化リスクの把握など、現場担当者だけでは判断しきれない問題が数多く発生します。対応方針の妥当性を確認・承認できる立場の方が、技術的な勘所を押さえておくことが、トラブルを未然に防ぐうえで不可欠です。
IT責任者・管理者として、何をどのタイミングで判断すべきか。 本セミナーはその視点を整理することを目的としています。
なぜ今、IT管理者がアップグレードの中身を把握する必要があるのか
MySQL 8.0 EOL対応では、移行方針の策定から実作業の体制づくりまで、IT責任者が主導して判断すべき場面が数多く発生します。
- 移行方式の選定と承認:インプレースアップグレード、論理移行、クラウドマネージドサービスへの移行など、方式によってリスクと工数が大きく異なり、最終的な方針決定はIT責任者の役割となる
- 内製か外注かの判断:自社エンジニアで対応できる範囲と、外部ベンダーへ委託すべき範囲の切り分けが必要
- 非互換性リスクの把握:バージョン間の仕様変更による既存アプリケーションへの影響を、正しく評価できる知識が求められる
- 性能劣化への事前対策:アップグレード後に発生しうる性能劣化のパターンを理解し、対策を計画に組み込めているかを確認する
- ロールバック計画の承認:問題発生時に切り戻せる体制が整っているかを、責任者として確認・承認する
これらの判断が曖昧なまま進めると、移行後のトラブル対応に多大なコストと時間を要することになります。
本セミナーで得られる視点
本セミナーでは、DBaaS環境(Amazon RDS / Aurora / Google Cloud SQL)におけるMySQL 8.0 EOL対応を題材に、IT責任者・管理者が押さえるべきポイントを実務目線で解説します。
主な内容は以下のとおりです。
- MySQL 8.0 EOLが自社環境に与える影響と、対応を急ぐべき理由
- DBaaS各社(RDS / Aurora / Cloud SQL)のサポート期限と対応の違い
- 主要なアップグレード方式の比較と、自社に合った選択の考え方
- バージョン間の非互換性:見落としがちなポイントと確認方法
- アップグレードに伴う性能劣化の具体例と事前対策
- 確実なロールバック計画の立て方
IT責任者として正しく関与・判断するための視点を持ち帰っていただける内容です。
こんな方におすすめです
- 移行後のトラブルリスクを最小化したい立場で、対応方針の妥当性を確認したい方MySQL 8.0 EOL対応、DBaaS環境で押さえるべき影響とリスク
- 自社のMySQL EOL対応状況は把握しているが、アップグレードのリスクや方式の詳細が見えていないIT責任者・部門管理者の方
- 担当者から「MySQL EOL対応が必要」と報告を受けているが、何をどう判断・承認すべきか分からない方
- アップグレード計画のレビューや意思決定を求められているが、技術的な勘所を整理したいIT管理者の方
プログラム
| 13:55~14:00 | 受付 |
|---|---|
| 14:00~14:05 | オープニング |
| 14:05~14:45 | クラウド MySQL 8.0 EOL、アップグレードにどう備えるべきか~ IT責任者・管理者が押さえたい非互換性・性能悪化・移行リスク ~ |
| 14:45~15:00 | 質疑応答 |
※セッション内容は予告なく変更される場合がございます。ご了承ください。
開催情報
| 日時 | 2026年4月23日(木)14:00 – 15:00 |
|---|---|
| 申込締切 | 2026年4月22日 12:30 |
| 主催 | 株式会社パソナデータ&デザイン |
| 会場 | オンライン配信 Zoom |
| 定員 | 30名 |
| 費用 | 無料 |
免責事項
※以下の方について、当社判断によりご参加をご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。
・講演企業の競合となる商品・サービスを提供している企業、同業の企業、及びそのグループ企業・関連企業の方
・個人や個人事業主の方
・海外から参加される方
・日本に活動拠点が無い企業の方
・その他、弊社及び講演企業が不適切と判断した企業・個人の方
【セミナー事務局】
株式会社パソナデータ&デザイン
【当日会場アクセスに関するお問合せ】
marketing@s-style.co.jp
