バグ修正
- MXS-6579:X-HTTP-Method-Overrideヘッダーを使用すると、一般ユーザーが管理者操作を実行できる
- MXS-6566:lower_case_table_namesがkafkacdcのレプリケーションを中断する
- MXS-6564:trace_file_dirが不適切な権限でディレクトリを作成する
- MXS-6563:トランザクション後にサーバーが停止した場合、接続が予期せず切断される
- MXS-6536:設定同期のパフォーマンス低下
- MXS-6508:COM_RESET_CONNECTIONがセッションコマンド履歴をクリアしない
- MXS-6463:協調監視では、サーバーの応答が遅い場合、排他ロックが失われる可能性がある
- MXS-6461:causal_reads=universalは、GTIDリスト内の最初のGTIDドメインのみを使用する
- MXS-6420:スレッドモデル thread_specificで共有ストレージを使用すると、クラッシュが発生する
- MXS-6381:特定のアプリケーションからのSSL操作が失敗する
- MXS-6374:MariaDB Monitorは、実行時に変更を行う場合、その設定を適切に検証しない
- MXS-6367:session_traceは、有効な場合、常に1に設定される
- MXS-6366:データベース設定テーブルに非推奨のオプションが含まれている場合、アップグレード時にMaxScaleが起動に失敗する
- MXS-6365:event_authentication_failure_level=LOG_EMERGが認証失敗時にログを出力しない
- MXS-6305:HTTPSが使用される場合、REST APIはStrict-Transport-Securityヘッダーを送信する必要がある
- MXS-6304:認証失敗時のレスポンスにContent-Typeヘッダーがない
- MXS-6283:パーティションDDL(Truncate/Add Partition)実行中のReplicatorでのMaxScaleクラッシュ(シグナル6)
- MXS-6281:log_data=commandのヘッダーが出力されない
- MXS-6280:空のクエリ配列を指定して maxvisualize を実行するとエラーが発生する
- MXS-6265:Reset-Replication用にmaxctrl callコマンドを実行した時、タイムアウトエラーが発生していますが、操作自体は成功しています。
- MXS-6238:クラスター設定の同期 - アクティブ/パッシブの同期は行わない
既知の問題と制限
このバージョンのMaxScaleには、いくつかの制限事項や既知の問題があります。詳細については、制限事項に関するドキュメントをご参照ください。
パッケージング
サポートされているLinuxディストリビューション向けに、RPMパッケージとDebianパッケージが提供されています。
MariaDB MaxScale 25.01.7 リリースノート(MariaDB社ウェブサイト):
https://mariadb.com/docs/release-notes/maxscale/25.01/25.01.7
MariaDBプロダクト・サポート・サービス

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