注目すべき変更点
- R2DBC-109:fallbackToSystemTrustStore オプションと fallbackToSystemKeyStore オプションを追加
- R2DBC-114:r2dbc-poolの最適化のためにEventLoopスケジューラを公開する、Wrappedインターフェースを実装
- R2DBC-116:GraalVM native-imageの設定とCIカバレッジの追加
修正されたバグ
- R2DBC-108:MDEV-37554で導入された認証プラグインのマルチエクスチェンジプレフィックス(0x01)への対応
- R2DBC-111:demandの前にアップストリームのサブスクリプションがキャンセルされた場合、ハングアップする可能性がある
- R2DBC-112:18文字より長いパスワードでcaching_sha2_passwordを使用した時の認証失敗
- R2DBC-113:cachingRsaPublicKeyおよびrsaPublicKeyオプションにRSA公開鍵コンテンツのサポートを追加
- R2DBC-115:平文認証プラグイン(PAM、mysql_clear_password)はセキュアな接続を必須とする必要がある
- R2DBC-117:中間者攻撃によるCPU枯渇を防ぐために、BigDecimal/BigIntegerの文字列解析長に上限を設ける
- R2DBC-119:classpath:のSSL証明書が見つからない時のフェイルクローズ
- R2DBC-120:ストアドプロシージャのCALL検出が「call」を含む任意のクエリと誤って一致しました
- R2DBC-121:caching_sha2_password/sha256_passwordログインが、20文字以上のパスワードで失敗する
- R2DBC-122:式内の「--」を正しく処理できるようSQLパーサーを修正
- R2DBC-123:ロケール依存のワイヤフォーマットコーデックサイトにおいてLocale.ROOTを指定する
- R2DBC-124:プロトコル交換においてUTF-8以外の文字セットが使用できないようにしてください
MariaDB Connector/R2DBC 1.2.3 リリースノート(MariaDB社ウェブサイト):
https://mariadb.com/docs/release-notes/connectors/r2dbc/1.2.3
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