
データテクノロジー本部 T.Pさん
学生時代から日本でIT企業への就職を目指していたT.Pさん、
パソナデータ&デザインでエンジニアとしての一歩を踏み出し、経験と研鑽を積みながら成長を続けています。
――パソナデータ&デザインに入社した決め手は何ですか?
クラウド分野に興味があり、自分の関心に合った設計から構築までの幅広い業務に挑戦できる会社であることを知り、入社を決めました。
実際にプロジェクトに参加しながら、サービスやシステムに関する理解を広げていく過程が特に充実していると感じました。
関心のある分野で実務を通して知識を増やし、成長できる良い機会だと感じています。
――1日のスケジュールを教えてください。

出社後、業務を始める前にメールとスケジュールを確認し、その日の予定を整理します。
午前中はサポートの問合せ対応や、参画しているプロジェクトのQ&Aに関する調査・回答、またはドキュメント作成を行います。
午後は、担当プロジェクトでのOCI環境構築など、実務作業を中心に進めます。
案件によって実務作業の時間は前後するため、タイムテーブル通りにいかないことも多くあります。
会議は案件によって午前・午後どちらの時間帯にも設定されます。
時間に余裕があるときは、資格の勉強をしています。
――資格試験の勉強をしているというT.Pさんがいま取り組んでいる資格は?
OracleアーキテクチャープロフェッショナルとOracle Databaseサービスプロフェッショナルの二つで、ゆくゆくはAWSの資格取得も視野に入れているそうです。
OCI移行案件でよく話題に上るAWSの知識を得ることでよりよいサポートができると考えています。
――仕事で感じるやりがいはありますか?
プロジェクトで担当しているOCI環境構築が順調に進み、お客様から「T.Pさんのサポートのおかげでスムーズに利用できるようになりました」という返答をいただいたとき、やりがいを感じます。
また、SEサポートで技術的な問題に対応する際、公式資料を参考にしながら新しい知識を学び、課題解決のための提案ができたとき、自身の成長を実感します。
――パソナデータ&デザインに入社してよかったことは何ですか?
プロジェクトに先輩と一緒に参加しながら、スキルを伸ばせる環境が魅力的だと感じます。
コミュニケーション窓口やメッセンジャーチャンネルが整備されており、悩みを相談できる点も大きな利点です。
業務や技術関連の資格取得に関するサポートやガイドラインが整っているため、長期的なキャリア形成を見据えて働ける点も魅力です。
また、在宅勤務と出社を柔軟に選べるため、働きやすさを実感しています。
――仕事などで悩んだときにすぐに誰かに相談はできますか?
仕事の悩みはクラウドの問題なら同期のメンバーに相談します。案件に関する悩みならPMに相談できます。新入社員交流会があるのでメンバーに相談しやすく、話す機会は多いです

――入社前とのギャップはありますか?
入社前は、エンジニア中心の組織で少し堅く、コミュニケーションが取りにくいのではと心配していました。
しかし、社内メッセンジャーやイベントを通じて交流する機会が多く、皆さん親切に接してくれるので、問題なくコミュニケーションを取ることができました。
また、こうした交流を通じて悩みを解決し、足りない部分についてフィードバックをもらえる点も良いと感じています。
――業務の中で自身の成長を感じているT.Pさんですが、今後パソナデータ&デザインでチャレンジしたいことや目標はありますか?
パソナデータ&デザインには資格奨励金制度がありますので、資格を取得して奨励金を1~2ヶ月ごとにゲットしたいと思っています!資格を取って知識を増やすことで業務にも生かせると思います。



