バグ修正
- MXS-6212: Kafkacdcは、クラスタの所有権を失った時にGTIDの位置をログに記録しない
- MXS-6209: maxctrl create reportでは出力が切り捨てられる場合がある
- MXS-6196: kafkacdcはレプリケーション接続でTLSを有効にしない
- MXS-6193: 不正なOKパケットでのクラッシュ
- MXS-6103: MaxScaleはsystemdサービスファイルでLimitNOFILE=65535というハードコードされた値を使用している
- MXS-6093: maxctrl alter userは純粋な数値のパスワードを処理できず、「No password provided」というエラーが発生する
- MXS-6086: テーブル名の解析で識別子の引用符が削除されない
- MXS-6043: MaxScale WebUI: インターネット制限サイトにおけるAdobe CSSの読み込みを防止する
パッケージング
サポートされているLinuxディストリビューション向けに、RPMパッケージとDebianパッケージが提供されています。
MariaDB MaxScale 23.02.17 リリースノート(MariaDB社ウェブサイト):
https://mariadb.com/docs/release-notes/maxscale/23.02/23.02.17
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