バグ修正
- MXS-6212: Kafkacdcは、クラスタの所有権を失った時にGTIDの位置をログに記録しない
- MXS-6209: maxctrl create reportでは出力が切り捨てられる場合がある
- MXS-6196: kafkacdcはレプリケーション接続でTLSを有効にしない
- MXS-6193: 不正なOKパケットでのクラッシュ
- MXS-6103: MaxScaleはsystemdサービスファイルでLimitNOFILE=65535というハードコードされた値を使用している
- MXS-6093: maxctrl alter userは純粋な数値のパスワードを処理できず、「No password provided」というエラーが発生する
- MXS-6086: テーブル名の解析で識別子の引用符が削除されない
- MXS-6083: MaxScaleを同期すると、異なるJSON構成が生成される
- MXS-6082: メンテナンスとドレインの状態がgaleramonと同期されない
- MXS-6043: MaxScale WebUI: インターネット制限サイトにおけるAdobe CSSの読み込みを防止する
- MXS-6033: 読み取り不可能なPAM設定を使用しても、エラーや警告は発生しない
- MXS-6030: gtid_start_pos=newestの場合、CDC/Avrorouterがエラー1236から復旧できない
パッケージング
サポートされているLinuxディストリビューション向けに、RPMパッケージとDebianパッケージが提供されています。
MariaDB MaxScale 24.02.9 リリースノート(MariaDB社ウェブサイト):
https://mariadb.com/docs/release-notes/maxscale/24.02/24.02.9
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