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pt-stalk

コマンド

pt-stalk

【必須項目】

  • ・ [ オプション ] : -p パスワード

【主なオプション】

  • ・ --variable:pt-stalkが実行される時の条件となるステータス変数を指定する
  • ・ --threshold:--variableで指定したステータス変数の、実行条件となる値を指定する
  • ・ --cycles:ログを集める回数を指定する(デフォルトは5回) ここで指定した回数分ログ収集を実行した後、ログの集計が実行される
    ( 集計前に、上の実行条件を満たさない状態になった場合、pt-stalk は中断される)

目的

指定した条件に達した時点の netstat や vmstat、 iostat 等の様々な情報を出力します

シナリオ

以下のコマンドを実行し、MySQLへの接続数が1以上になると起動するようにします

mysql># pt-stalk -u =root -p=password --variable=Threads_connected --threshold=1

実行すると、以下のように標準出力されます

pt-stalk01

以下、警告が続く

別画面からMySQLに接続します

# mysql -u root -ppassword

結果

MySQLの起動により、コンソール画面が以下のように出力されます

pt-stalk02

①MySQLの起動により情報(ログ)の収集が繰り返されます
②5回繰り返した後、300秒間休止します ※この際ログファイルが作られます

300秒後、再び同じ動作をしてまた休止します(pt-stalkを停止させるまでこの動作の繰り返しとなります)

pt-stalk03

/var/lib/pt-stalk 配下にnetstat や vmstat、 iostat 等の様々な情報の入ったファイルが作られます

pt-stalk04

※ ファイル名の冒頭部分はコマンドが実行されたときのタイムスタンプです

良い点

指定した条件を満たした時に、自動でサーバやMySQLの情報が取得できます

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