新機能
- MXS-6085: Galera MonitorにMariaDB Advanced Cluster (RAFT)のサポートを追加
バグ修正
- MXS-6212: Kafkacdcは、クラスタの所有権を失った時にGTIDの位置をログに記録しない
- MXS-6209: maxctrl create reportでは出力が切り捨てられる場合がある
- MXS-6201: nodejs 24.x以降でのmaxctrlの非推奨警告
- MXS-6196: kafkacdcはレプリケーション接続でTLSを有効にしない
- MXS-6193: 不正なOKパケットでのクラッシュ
- MXS-6159: クエリエディタとデータ移行でスキーマ ツリーが表示されない
- MXS-6135: 管理GUIの切り替えサブウィンドウではページ更新を自動的に無効にする必要がある
- MXS-6103: MaxScaleはsystemdサービスファイルでLimitNOFILE=65535というハードコードされた値を使用している
- MXS-6097: QCキャッシュスレッドレベルのメモリ制限はグローバルメモリ制限を使用している
- MXS-6093: maxctrl alter userは純粋な数値のパスワードを処理できず、「No password provided」というエラーが発生する
- MXS-6092:レプリケーションが破損している場合、Maxguiのトラフィック信号が赤にならない。
- MXS-6091: disk_space_thresholdは"SELECT ... FROM information_schema.disks"で返される最初の項目のみを参照する
- MXS-6086: テーブル名の解析で識別子の引用符が削除されない
- MXS-6083: MaxScaleを同期すると、異なるJSON構成が生成される
- MXS-6082: メンテナンスとドレインの状態がgaleramonと同期されない
- MXS-6080: MaxScale 25.10.0が共有オブジェクトファイルを開けない: No such file or directory
- MXS-6051: サーバー上のpam_use_cleartext_pluginは、リスナーでmariadbauthとpamauthの両方が有効になっていると、問題を引き起こす
- MXS-6044: MaxScaleのマスキングサービスがアップグレード後にクラッシュする
- MXS-6035: 書き込みテストの成功メッセージは情報メッセージであるべきです
- MXS-6033: 読み取り不可能なPAM設定を使用しても、エラーや警告は発生しない
- MXS-6030: gtid_start_pos=newestの場合、CDC/Avrorouterがエラー1236から復旧できない
パッケージング
サポートされているLinuxディストリビューション向けに、RPMパッケージとDebianパッケージが提供されています。
MariaDB MaxScale 25.10.2 リリースノート(MariaDB社ウェブサイト):
https://mariadb.com/docs/release-notes/maxscale/25.10/25.10.2
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