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pt-table-checksum

コマンド

pt-table-checksum [ オプション ] [ DSN ]

【必須項目】

  • ・ [ DSN ] : h=ホスト名,u=ユーザー名,p=パスワード
※ここで指定するDSNはマスタ側のものを使用します

【主なオプション】

  • ・ --no-check-binlog-format : pt-table-checksum を使用する場合はバイナリログの形式を「STATEMENT」にする必要があるため、その他の形式を用いたい場合はこのオプションを指定します

目的

レプリケーションでの、マスタとスレーブ間のテーブルの整合性をチェックします

設定ファイル

必須オプションを、設定ファイルにまとめておきます

# touch /etc/percona-toolkit/pt-table-checksum.conf (設定ファイルの作成)
# vi /etc/percona-toolkit/pt-table-checksum.conf (設定ファイルの編集)
# config for table-check-sum
h=192.168.2.222 (マスタのIPアドレス)
user=root (MySQLのユーザー名)
password=password (MySQLのパスワード)
databases=test,repl_test (MySQLのデータベース)

結果

マスタ側でコマンドを実行すると、以下のようにチェックの結果が標準出力されます

pt-table-checksum01

良い点

正確にレプリケーションが行われているかを確認することが出来ます

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