OSSニュース

Percona Toolkit 3.3.0(リリース日:2021年1月14日)

新機能
・PT-1905: pt-osc: テーブルスワップ後にトリガを逆にするためのオプション。
・PT-1865: 新しいツール: pt-k8s-debug-collectorはサポートチームに情報を提供します。

改善点
・PT-1907: pt-pg-summary: ソケット接続をサポート。

バグ修正
・PT-1891: pt-mongodb-summaryがSSL対応のmongodbインスタンスで失敗する。
・PT-169: pt-online-schema-changeが古いテーブルと新しいテーブルを削除する。
・PT-1898: pt-archiverは、レプリカが追いつくのを待つ間、トランザクションを開いたままにする。
・PT-1857: 接続を切断した後、pt-heartbeatが再接続しない。
・PT-1528: pt-online-schema-changeの「Invalid utf8mb4 character string: ‘A111E8’」
・PT-1908: pt_query_digest: プロファイルファイルの「Query ID」フィールドが切り捨てられる。
・PT-1881: フォーマット文字列とSQLエラーを含むクエリが指定されると、pt-upgradeが失敗する。
・PT-1892: pt-summaryはsshdが実行されていないことを報告する。

Percona Toolkit 3.3.0 リリースノート(Percona社ウェブサイト):
https://www.percona.com/doc/percona-toolkit/3.0/release_notes.html

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