OSSニュース

Percona Toolkit 3.2.0(リリース日:2020年4月23日)

改善点
・PT-1773:不要な場合は、pt-online-schema-changeで外部キーチェックを行わないようにしてください。
・PT-1757:pt-table-checksumが小さなテーブルを単一のチャンクとして処理できるようになりました。
・PT-1813:MariaDB 10.4に対応しました。

バグ修正
・PT-1782:pt-online-schema-changeは、一部のMariaDB 10.2およびMySQL 8で外部キーがない場合でも
 外部キーが原因でテーブルの処理を拒否しました。
・PT-1759:--mysql-onlyオプションを指定したpt-stalkはMySQLステータス変数を収集しませんでした。
・PT-1802:pt-online-schema-changeは自己参照外部キーを適切に処理しなかったため、不必要に高い
 リソース消費が発生しました。
・PT-1766:pt-table-checksum DIFF_ROWSが正しく計算されませんでした。
・PT-1760:スレーブでレプリケーションチャネルを使用している場合、pt-online-schema-changeの
 リグレッションにより、停止したレプリカでハングすることがありました。
・PT-1707:パラメーターとして指定されたホストアドレスが角括弧で囲まれていない場合、多くの
 Percona ToolkitツールがIPv6環境で機能しませんでした。
・PT-1502:pt-online-schema-changeは、マルチソースレプリケーションがアクティブなスレーブを
 認識していませんでした。
・PT-1824:--alter-foreign-keys-method=rebuild_constraintsが使用された場合、
 pt-online-schema-changeによって制約の名前は64文字を超えることが許可されました。
・PT-1765:DIFF_ROWSのドキュメントが存在しません。
・PT-297:pt-online-schema-changeがレプリケーションを中断することがありました。
・PT-1768:src/go/pt-mongodb-query-digest/pt-mongodb-query-digestのソースコードが公式ソース
 tar ballに見つかりませんでした。
・PT-1576:pt-stalk` with ``--mysql-onlyオプションは、MySQLプロセスリスト情報を出力ファイルに
 追加していませんでした。
・PT-1793:tcpdumpの解析が間違っていたため、pt-query-digestは2020年を処理できませんでした。

Percona Toolkit 3.2.0 リリースノート(Percona社ウェブサイト):
https://www.percona.com/doc/percona-toolkit/LATEST/release_notes.html#v3-2-0-released-2019-04-20

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