MySQLニュース

Percona Toolkit 3.0.13(リリース日:2019年1月9日)

改善点
・PT-1340: pt-stalkは、エラーログでのフラッディングを避けるために、デフォルトでmysqladmin debug
 コマンドを呼び出さないようになりました。CMD_MYSQLADMIN="mysqladmin debug"環境変数は、
 pt-stalkを以前の操作方法に戻します。
・PT-1637: 新しい--fail-on-stopped-replicationオプションによって、pt-table-checksumは障害のある
 スレーブノードを検出できるようになりました。

バグ修正
・PT-1673: pt-show-grantsはMariaDB 10+と互換性がありませんでした。
・PT-1638: pt-online-schema-changeは誤ってMariaDB 10.xをMySQL 8.0と解釈し、アップストリームの
 バグ#89441の範囲を回避するためにそれを使用することを拒否しました。
・PT-1616: pt-table-checksumは、無効なUTF-8文字を含むバイナリ文字列を持つ大きなテーブルで
 再開できなかった。
・PT-1573: log_timestamps = SYSTEM my.cnfオプションの場合、pt-query-digestは機能しません
 でした。
・PT-157: --source引数の'i'部分に非プライマリーキーインデックスを指定すると、pt-archiverは
 --primary-key-onlyオプションの存在を無視するようになりました。

Percona Toolkit 3.0.13 リリース情報(Percona社ウェブサイト):
https://www.percona.com/blog/2019/01/09/percona-toolkit-3-0-13-is-now-available/
Percona Toolkit 3.0のリリースノート(Percona社ウェブサイト):
https://www.percona.com/doc/percona-toolkit/3.0/release_notes.html

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