MySQLニュース

Percona Server 5.7.24-26 GA版(リリース日:2018年12月4日)

改善点
・#4790: ユーザー統計データの精度の向上。

バグ修正
・上流のバグ #74145 (ログファイルにアクセスできない場合、FLUSH LOGSはロギングを不適切に
 無効にする)がマスターで発生した場合、スレーブレプリケーションが壊れる可能性があります。
 バグ修正 #1017(アップストリーム #83232)。
・コマンドラインで変数tokudb_last_lock_timeoutを設定すると、実際のタイムアウトが発生した時に
 サーバーが機能しなくなる可能性があります。バグ修正 #4943。
・英数字以外の文字を使用したTokuDBテーブルの削除はクラッシュする可能性があります。
 バグ修正 #4979.
・MyRocksストレージエンジンの使用時、スレーブでALTER TABLE DROP INDEXを実行すると、
 サーバーはクラッシュする可能性があります。バグ修正 #4744。
・監査ログは、変数the audit_log_rotationsが実行時に変更されると、破損する可能性があります。
 バグ修正 #4950。

その他のバグ修正
・#4781: sql_yacc.yyは、SQLCOM_SHOW_XXXX_STATSの代わりに、SQLCOM_SELECTを
 使用する。
・#4881: LLVM/clang 7をTravis-CIに追加。
・#4825: バックポート MTRが8.0から修正されました。
・#4998: Valgrind: compilation fails with: writing to 'struct buf_buddy_free_t' with no trivial
 copy-assignment
・#4980: Valgrind: Syscall param write(buf) points to uninitialised byte(s): Event_encrypter::
 encrypt_and_write()
・#4982: Valgrind: Syscall param io_submit(PWRITE) points to uninitialised byte(s):
 buf_dblwr_write_block_to_datafile()
・#4983: Valgrind: Syscall param io_submit(PWRITE) points to uninitialised byte(s):
 buf_flush_write_block_low()
・#4951: CentOS7で多くのlibc-related Valgrindエラー。
・#5012: Valgrind: ut_zalloc_nokeyの後の誤用されたUNIV_MEM_ALLOC
・#4908: 暗号化された一時ファイルに関するUBSanとvalgrindのエラー。
・#4532: ha_rocksdb.ccで使われなくなったHAVE_purifyをHAVE_VALGRINDに置換。
・#4955: 8.0からのvalgrind警告のバックポートmysqld修正。
・#4529: MTR: index_merge_rocksdb2は、MyRocksではなく、InnoDBを誤ってテストする。
・#5056: ha_tokudb::write_rowのhandle_fatal_signal (sig=11)
・#5084: innodb_buffer_pool_sizeは初期化されていない変数です。
・#4836: 不足しているPFS署名付き変数の集合
・#5033: rocksdb.show_engine: Result content mismatch
・#5034: rocksdb.rocksdb: Result content mismatch
・#5035: rocksdb.show_table_status: 1051: Unknown table ‘db_new’

Percona 5.7.24-26 リリースノート(Percona社ウェブサイト):
https://www.percona.com/doc/percona-server/5.7/release-notes/Percona-Server-5.7.24-26.html

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