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Percona Server 5.6.42-84.2 GA版(リリース日:2018年11月29日)

改善点
・PS-4790: ユーザー統計データの精度の向上。

その他の改善点
・PS-4881: Travis-CIにLLVM/clang 7を追加。

バグ修正
・上流のバグ #74145 (ログファイルにアクセスできない場合、FLUSH LOGSはロギングを不適切に
 無効にする)がマスターで発生した場合、スレーブレプリケーションが壊れる可能性がありました。
 バグ修正 PS-1017(アップストリーム #83232)。
・一時ファイル用に使用されたディスクパーティションに空き領域がほとんどない場合、
 バイナリログが破損する可能性がありました。バグ修正 PS-1107(アップストリーム #72457)。
・システム変数innodb_data_home_dirが使用された時、PURGE CHANGED_PAGE_BITMAPSは
 動作しませんでした。バグ修正 PS-4723。
・コマンドラインで変数tokudb_last_lock_timeoutを設定すると、実際のタイムアウトが
 発生した時にサーバーが機能しなくなる可能性がありました。バグ修正 PS-4943。
・英数字以外の文字を使用したTokuDBテーブルの削除はクラッシュする可能性があります。
 バグ修正 PS-4979。

その他のバグ修正
・PS-4781: sql_yacc.yyは、SQLCOM_SHOW_XXXX_STATSの代わりに、SQLCOM_SELECTを
 使用する。
・PS-4529: MTR: index_merge_rocksdb2は、MyRocksではなく、InnoDBを誤ってテストする。
・PS-4746: PS-3851の修正を元に戻す(Percona Ver 5.6.39-83.1 アサーションの失敗:
 sym_node->table != NULL)。
・PS-4773: Percona Serverのソースをサーバーなしでコンパイルすることはできない。
・PS-4785: version_suffixをNULLに設定すると、Sys_var_version::global_value_ptrの
 handle_fatal_signal (sig=11)につながる。
・PS-4813: flush_cachesを使用するとSELinuxの拒否エラーが発生する。

Percona 5.6.42-84.2 リリースノート(Percona社ウェブサイト):
https://www.percona.com/doc/percona-server/5.6/release-notes/Percona-Server-5.6.42-84.2.html

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