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Percona Monitoring and Management (PMM) 2.5.0(リリース日:2020年4月14日)

新機能
・PMM-5042とPMM-5272:PMMは、UNIXソケットを指定してMySQLインスタンスに接続できるように
 なりました。これは、pmm-admin add mysqlコマンドの新しい--socketオプションを使用して
 実行できます。(注意:UNIXソケット接続を可能にするために、PMMクライアントとPMMサーバーの
 両方に対する更新が行われました。)
・PMM-4145:Amazon RDSインスタンスのメトリクスは、基本および拡張メトリクスに対して個別に
 有効/無効にできるようになりました。

改善点
・PMM-5581:PMMサーバーのGrafanaプラグインは、grafana-cliコマンドラインユーティリティを
 使用してコマンドラインで更新できるようになりました。
・PMM-5536:3つのGrafanaプラグインが最新バージョンに更新されました:
  vertamedia-clickhouse-datasource→1.9.5
  grafana-polystat-panel→1.1.0
  grafana-piechart-panel→1.4.0
・PMM-4252:PMMサーバーのファビコン画像の解像度が改善されました。

バグ修正
・PMM-5547:100を超える監視対象インスタンスからのデータを表示すると、PMMダッシュボードが
 機能しなくなりました(エラーメッセージ proxy error: context canceled)。
・PMM-5624:一部のNode Temperatureダッシュボードに空のチャートが表示されていました。
・PMM-5637:設定のデータ保持値が、値を日ではなく分として誤って表示していました。
・PMM-5613:Query Analyticsでクエリ時間によるデータの並べ替えが正しく機能していませんでした。
・PMM-5554:チャートの合計が、一貫してチャート全体で異なる色でプロットされていました。
・PMM-4919:pmm-admin configの強制オプション(--force)が常に機能するとは限りませんでした。
・PMM-5351:MongoDBのユーザー権限に関するドキュメントを修正しました。

Percona Monitoring and Management (PMM) 2.5.0 リリース情報(Percona社ウェブサイト):
https://www.percona.com/doc/percona-monitoring-and-management/2.x/release-notes/2.5.0.html

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