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Percona Monitoring and Management (PMM) 1.17.2(リリース日:2019年10月24日)

改善点
・PMM-3648:RHEL 8 PMM Clientのサポート
・PMM-4311:Debian 10 Buster PMM Clientのサポート
・PMM-2313:16GBの代わりに100GBディスクのAMIイメージの設定
・PMM-3500:MySQL InnoDB Compressionダッシュボードのツールチップの更新

バグ修正
・PMM-3089:docker wayアップグレード後のRDSの問題
・PMM-511:‘replset’ラベルによるMongoDB Cluster Summaryダッシュボード上のすべての
 メトリックのグループ化
・PMM-2558:MySQL Table Statisticsダッシュボードの間違った時間形式
・PMM-3251:SystemOverviewダッシュボードで、squashfsがマウントされた状態で、
 Min Space Availableがゼロである。
・PMM-3256:収集されたメトリックのリストを修正することができない。
・PMM-3389:“Advanced Memory Details”のリンクが同じダッシュボードにつながっていた。
・PMM-3497:Networkチャートの“bits in /out”ラベルがMiBにありました。これはビットではなく
 バイトの略語です。
・PMM-3515:データベースが選択されている場合、PostgreSQL Overviewダッシュボードの
 Total Statsが空です。
・PMM-3655:ProxySQLダッシュボードのタイプミス
・PMM-3748:2つのMySQL Overviewグラフのずれ
・PMM-3991:PostgreSQL OverviewダッシュボードのActive Connectionsチャートに間違った値が
 あった。
・PMM-4146:PMMダッシュボードで使用されるホスト名にダッシュまたはドット記号が含まれている
 時のPrometheusログ内の“Error on ingesting out-of-order samples”
・PMM-4596:Grafanaの脆弱性により、認証されることなくGrafana HTTP APIに部分的に
 アクセスできたため、サーバーに対してDoS攻撃を実行できました(CVE-2019-15043)
・PMM-4604:set-valueパッケージはプロトタイプ汚染に対して脆弱性がある(CVE-2019-10747)
・PMM-4603:ミックスインディープはプロトタイプ汚染に対して脆弱性がある(CVE-2019-10746)
・PMM-4337:lodashはプロトタイプ汚染に対して脆弱性がある(CVE-2019-10744)
・PMM-4253:shelljsはコマンドインジェクションに対して脆弱性がある(WS-2017-3737)
・PMM-4212:fstreamライブラリは任意ファイルの上書きに対して脆弱性がある(WS-2019-0100)
・PMM-3976:node-tarパッケージの”ファイルアクセス前の不適切なリンクの解決”に関する脆弱性
 (CVE-2018-20834)
・PMM-3549:ブートストラップでのクロスサイトスクリプティングの可能性(CVE-2019-8331)
・PMM-4375:コンテナ化されたスタンドアロンMongoDBからメトリックをエクスポートしようと
 すると、エクスポーターランタイムエラーが発生した。
・PMM-4370:pmm-clientは無効化されたmysql:metricsオプションを考慮せず、データベースに
 問い合わせしようとした。
・PMM-4367:PostgreSQL Overviewダッシュボードに間違ったPostgreSQLバージョンが表示されていた。

Percona Monitoring and Management (PMM) 1.17.2 リリースノート(Percona社ウェブサイト):
https://www.percona.com/doc/percona-monitoring-and-management/release-notes/1.17.2.html

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