MySQLニュース

Percona Monitoring and Management (PMM) 1.17.1(リリース日:2019年2月20日)

改善点
・PMM-1339:MySQL Query Response Timeダッシュボードのツールチップの改善。
・PMM-3477:Ubuntu 18.10のサポートを追加。

バグ修正
・PMM-3471:MySQL 8.0との互換性のためにmysqld_exporterのグローバルステータスメトリック名を
 修正。
・PMM-3400:Query AnalyticsダッシュボードのExplainセクションの列の重複。
・PMM-3353:postgres_exporterがPostgreSQL 11で動作しません。
・PMM-3188:Amazon RDS / AuroraのMySQL Metricsダッシュボードのデータの重複。
・PMM-2615:pmm-qan-agentプロセスが起動に失敗した場合に表示されるログの誤ったフォーマットを
 修正。
・PMM-2592:マルチソースレプリケーションを使用するとMySQL Replicationダッシュボードにエラーが
 表示されます。
・PMM-2327:MongoDB ReplSetダッシュボードのMember State UptimeとMax Member Pingの
 タイムチャートがエラーを返します。
・PMM-955:MySQL User StatisticsダッシュボードのUser TimeとCPU Timeのグラフのフォーマットを
 修正しました。
・PMM-3522: CVE-2018-16492とCVE-2018-16487。

Percona Monitoring and Management (PMM) 1.17.1 リリースノート(Percona社ウェブサイト):
https://www.percona.com/blog/2019/02/20/percona-monitoring-and-management-pmm-1-17-1-is-now-available/

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