MySQLニュース

MariaDB MaxScale 2.3.16 GA版(リリース日:2020年1月16日)

新機能
・MXS-2758: maxscaleパッケージのセットアップ後にsystemdユニットを有効にします。

バグ修正
・MXS-2829: フィルターを削除しても、永続化されたファイルが削除されない。
・MXS-2825: REST APIが基本ユーザー向けのボディなしのPOSTリクエストを許可する。
・MXS-2824: 基本ユーザーアクセスはmaxctrlの観点から文書化されていない。
・MXS-2820: 認証失敗の誤ったエラーメッセージ。
・MXS-2813: maxctlはパスワードをクリアテキストで表示する。
・MXS-2810: maxscaleパッケージのアンインストール後もが実行しているmaxscaleプロセス。
・MXS-2797: maxscaleがhandle_server_eventsを使用すると開始されない。
・MXS-2792: MaxScaleの監視スクリプトのドキュメントは不完全である。
・MXS-2789: 古いジャーナルのメッセージがwarningである。
・MXS-2788: マスキングフィルターは、関数呼び出しとWHERE句の中で引用符で囲まれていない
 大文字と小文字を区別しない識別子に対して大文字と小文字を区別するチェックを実行する。
・MXS-2759: 自明でない数の権限エントリによって、長時間実行しているクエリ/過負荷が発生する。
・MXS-2710: max_connectionsの問題。
・MXS-619: 多数の短いセッションを並行して作成するとエラーが発生する。

MariaDB MaxScale 2.3.16のリリースノート(MariaDB社ウェブサイト):
https://mariadb.com/kb/en/mariadb-maxscale-23-mariadb-maxscale-2316-release-notes-2020-01-16/

MariaDBプロダクト・サポート・サービス

MariaDBMariaDBプロダクト・サポート・サービスは、MariaDBおよびその関連製品をご利用されているお客様へ、必要なソフトウェアや専門的なサポートなどを提供するサービスです。

MariaDBプロダクト・サポート・サービスの詳細


MySQLや関連ソリューションに関するお問い合わせ、お見積などがございましたら、ご連絡ください。

お問い合わせ各MySQL保守サービス見積依頼スマートスタイルOSSストア

ページトップへ