OSSニュース

MariaDB MaxScale 2.5.8 GA版(リリース日:2021年2月18日)

バグ修正
・MXS-3408:ASANはクエリ分類子のリークを報告する
・MXS-3404:関数を使用したスレーブでのmaxscale書き込み
・MXS-3403:キャッシュフィルタはバッチリクエストを処理できない
・MXS-3400:Ubuntu20でmemcacheを使用した時のmaxscaleのクラッシュ
・MXS-3399:QCヒープバッファオーバーフロー
・MXS-3396:MaxScale 2.5のコメントのデフォルトの/etc/maxscale.cnfは、
 ユーザーをMaxScale2.4のドキュメントに誘導する
・MXS-3395:2^16列を超えるプリペアドステートメントの問題
・MXS-3380:キャッシュフィルタとRedisを使用した時のMaxScaleクラッシュループ
・MXS-3366:COM_CHANGE_USERがMaxScaleによって拒否された

MariaDB MaxScale 2.5.8のリリースノート(MariaDB社ウェブサイト):
https://mariadb.com/kb/en/mariadb-maxscale-25-mariadb-maxscale-258-release-notes-2021-02-18/

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