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MariaDB MaxScale 2.5.6 GA版(リリース日:2020年12月15日)

新機能
・MXS-3129:WebGUIにスイッチオーバーを追加

バグ修正
・MXS-3338: 読み取り専用トランザクションの最後のステートメントがトランザクションの再生を
 トリガーしない。
・MXS-3335: MaxScale2.5.6とXpand直接接続のxpandmonとの問題。
・MXS-3334: マスターの障害により、読み取り専用トランザクションの再生がトリガーされる。
・MXS-3333: 不正な形式のエラーメッセージ。
・MXS-3328: Maxscale2.5の永続的接続はクライアント認証を壊すように思われる。
・MXS-3327: memcached/redisが到達可能でない場合、Memcachd/Redisキャッシュストレージを
 無効にしなければならない。
・MXS-3326: ホストクラスは、全ての有効なドメイン名を受け入れるわけではない。
・MXS-3325: Redisキャッシュストレージは、サーバー名のダッシュを受け入れない。
・MXS-3316: Redisが接続可能でない場合、Redisキャッシュストレージを無効にしなければならない。
・MXS-3313: MaxScaleキャッシュは、redis/memcachedに接続する時にタイムアウトを使用しなければ
 ならない。
・MXS-3312: MaxScaleはログインを許可せず、キャッシュサーバーが利用可能でない場合に
 クラッシュすることがある。
・MXS-3311: routed_packetsはreadconnrouteによって更新されない。
・MXS-3307: 同じMaxScale内の複数のbinlogrouter。
・MXS-3301: MaxScaleがxpandを正しく認識しない。
・MXS-3295: classify REST APIエンドポイントのレイアウトは、パラメータ以外のデータを
 parametersオブジェクトに格納する。
・MXS-3293: USEステートメントでバッククォートが削除されない。
・MXS-3292: "use database"を実行できない。
・MXS-3283: スクランブルは文字で構成されるべきである。
・MXS-3282: トランザクション内のSelectクエリは、session_track_trx_state=trueの場合に
 スレーブにルーティングされる。
・MXS-3272: maxctrlはパスワードのプロンプトをすぐに表示しない。
・MXS-3271: dump_last_statements=on_closeはセッションIDをログに記録しない。
・MXS-3270: MaxScale 2.5.5がシグナル11でクラッシュする。
・MXS-3264: イベントメカニズムが設定されていない。
・MXS-3256: pinlokiの初期設定をMariaDBサーバーの設定に合わせる。
・MXS-3251: KILLクエリの実行すると、シャットダウン時にハングする。
・MXS-3248: "error : (1672) Unexpected result state"とconnection_keepalive。
・MXS-3199: KafkaCDCのストリームデータの読み取りが遅すぎる。
・MXS-3172: エスケープ文字を使用したデータベース権限付与が機能しない(strip_db_esc)。

MariaDB MaxScale 2.5.6のリリースノート(MariaDB社ウェブサイト):
https://mariadb.com/kb/en/mariadb-maxscale-25-mariadb-maxscale-256-release-notes-2020-12-15/

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