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MariaDB MaxScale 2.5.5 GA版(リリース日:2020年10月21日)

バグ修正
・MXS-3244:デフォルトのbinlogrouterマスターポートは3306(CHANGE MASTER TO)
・MXS-3242:マスターの切断が繰り返されるとハングする
・MXS-3235:Insertstreamストリームは挿入を自動コミットする
・MXS-3229:COM_SET_OPTIONでハングする
・MXS-3223:モニターはエクストラポートを使用するとmysql-handleを再利用する
・MXS-3218:LOAD DATA LOCAL INFILEでクラッシュする
・MXS-3212:サーバーSSL設定は実行時に定義できない
・MXS-3200:"Write to Client DCB ... state DCB_STATE_POLLING failed"の後、ダブルフリーまたは
 破損のために停止する
・MXS-3198:MariadbMonのドキュメントは、10.5の権限の変更を考慮する必要がある
・MXS-3157:MaxGUIシステムテストを書き込む
・MXS-3142:必要な時にSSLを使用しない場合に誤解を招くエラーが発生する

MariaDB MaxScale 2.5.5のリリースノート(MariaDB社ウェブサイト):
https://mariadb.com/kb/en/mariadb-maxscale-25-mariadb-maxscale-255-release-notes-2020-10-21/

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