OSSニュース

MariaDB MaxScale 2.5.4 GA版(リリース日:2020年9月29日)

新機能
・MXS-2719 スイッチオーバー/フェイルオーバーのキューイングを許可
・MXS-2692 binlogルーターのモニター

バグ修正
・MXS-3202 追加のGRANTがアップグレードドキュメントに記載されていない
・MXS-3196 エラーが間違った順序で返される可能性がある
・MXS-3194 レプリカがlog_file/log_posに接続しようとすると、エラーで返信する
・MXS-3191 新しいbinlogルーターは、CHANGEMASTERのファイル/位置ベースオプションを
 サポートしないことを明確に示す必要がある
・MXS-3181 binlogルーターは全てのモニタークエリを理解する必要がある
・MXS-3177 ドキュメントのダウンロードリンクを修正
・MXS-3176 dbfwfilterがMaxScale設定ファイルに追加された後、MaxGUIは管理者ユーザーを
 ログアウトする
・MXS-3175 pinlokiのデプロイをシンプルで観察可能にしてください
・MXS-3171 PHP 7.2 + PDO - 無効なHandShakeResponse
・MXS-3167 2.5.xにアップグレードしてBinlogrouterを使用すると、ユーザーエラーのために
 アクセスが拒否される
・MXS-3165 cache_inside_transactions 対 cache_in_transactions
・MXS-3164 標準の認証プラグインでのAuthSwitchRequest-packetの適切な処理
・MXS-3163 サーバーおよびグローバルモジュールのタイプが間違っている
・MXS-3160 PLUGIN_AUTH_LENENC_CLIENT_DATA機能が設定されない
・MXS-3150 詳細ルートのIDが存在しない場合、MaxGUIは404ページにリダイレクトすべきです
・MXS-3149 スイッチオーバーを開始すると、モニターは[Master]を削除すべきです
・MXS-3148 Binlogrouterは末尾のセミコロンを受け入れない
・MXS-3147 Pinlokiは論理的に空のbinlogファイルを作成するべきではない。
・MXS-3143 FOUND_ROWS()が以前のターゲットにルートされない
・MXS-3140 リソースを削除すると、ログインページに移動する。
・MXS-3130 ソースパラメータに関するドキュメントが不正確
・MXS-3110 maxscale2.5.1の正しくないハンドシェイクエラー
・MXS-2680 モニターの種類がshowモニターに表示されない
・MXS-1998 シャードマップの更新はどのレベルでも記録されない

MariaDB MaxScale 2.5.4のリリースノート(MariaDB社ウェブサイト):
https://mariadb.com/kb/en/mariadb-maxscale-25-mariadb-maxscale-254-release-notes-2020-09-29/

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