OSSニュース

MariaDB MaxScale 2.5.10 GA版(リリース日:2021年3月25日)

バグ修正
・MXS-3450: COM_FIELD_LISTは書き込みとして分類されます。
・MXS-3449: causal_reads_timeoutが1秒未満の場合、MaxscaleはMASTER_GTID_WAITタイムアウトを
 ゼロに設定します。
・MXS-3448: maxlogを無効にできません。
・MXS-3445: SET DEFAULT ROLEは書き込みとして分類されません。
・MXS-3436 "Packet received out-of-order. Expected 1; got 3"
・MXS-3433: モニターが最初にサーバーに接続した場合、モニターはセッションの自動コミットを
 設定しません。
・MXS-3427: 'INFORMATION_SCHEMA.SESSION_STATUS'機能が無効になっている。

MariaDB MaxScale 2.5.10のリリースノート(MariaDB社ウェブサイト):
https://mariadb.com/kb/en/mariadb-maxscale-25-mariadb-maxscale-2510-release-notes-2021-03-25/

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