OSSニュース

MariaDB MaxScale 2.4.9 GA版(リリース日:2020年4月30日)

新機能
・MXS-2861:Maxscaleとクライアント間のTLS暗号選択を許可。

バグ修正
・MXS-2972:USEが間違ったサーバーに送信されます。
・MXS-2969:パッケージのアップグレード時にmaxscaleサービスが停止/再開されません。
・MXS-2968:Avrorouterのダイレクトレプリケーションが間違ったserver_idを設定します。
・MXS-2956:admin_ssl_ca_certが誤った証明書を読み取ります。
・MXS-2954:クラスター同期がグローバル設定オプションを更新しません。
・MXS-2948:クラスター同期を修正。
・MXS-2943:csmonはプラガブルなColumnStoreで動作しません。
・MXS-2942:モニターのDELETEは、モニターがサーバーを使用しているかどうかを確認しません。
・MXS-2939:セッションコマンドが再接続をトリガーしません。
・MXS-2931:MXS-2810は、RHEL/CentOS 6パッケージでまだ未修正。

MariaDB MaxScale 2.4.9のリリースノート(MariaDB社ウェブサイト):
https://mariadb.com/kb/en/mariadb-maxscale-24-mariadb-maxscale-249-release-notes-2020-04-30/

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