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MariaDB MaxScale 2.4.3 GA版(リリース日:2019年11月6日)

バグ修正
・MXS-2734 preferred_serverが構成されている時の予期しないエラーメッセージ。
・MXS-2733 UTC_TIMESTAMPは組み込み関数として認識されない。
・MXS-2732 QCによるメモリリーク。
・MXS-2731 Avroルーターのクラッシュ。
・MXS-2728 maxscale .secretファイルへのアクセス許可。
・MXS-2721 MaxScale 2.4.2は、異なるlxcコンテナ上で同様のエラーでクラッシュする。
・MXS-2720 maxctrlとmaxadminは、サービスへの負の接続数を報告する。
・MXS-2713 SET PASSWORDステートメントがマスターだけでなくすべてのノードに送信された。
・MXS-2711 retain_last_statementsは実行時に無効にできない。
・MXS-2707 MaxScale 2.4.2が不規則にクラッシュする。
・MXS-2702 lazy_connectを使用したセッションコマンドにより、マスターが"無くなる"。
・MXS-2699 2つのQCバグ。
・MXS-2690 Schemarouterは空の重複データベースを検出しない。
・MXS-2688 SETはQUERY_TYPE_SESSION_WRITEとして分類されるべきである。
・MXS-2687 無効なソケットパスがエラーとして扱われない。
・MXS-2684 永続プールから取得されたバックエンドDCBはスロットリングの対象ではない。
・MXS-2675 maxctrlによるサーバー作成の後、TLSが有効にならない。
・MXS-2674 QCバグ。
・MXS-2672 MaxScale 2.4.2がクラッシュし続ける。
・MXS-2664 NagiosがMaxScale 2.4で見つからない。
・MXS-2652 ノードがシャットダウンするとメンテナンスモードが失われる。
・MXS-2620 マスターをシャットダウンするとauto_rejoinが壊れてトランザクションが失われる
 可能性があるという記述がドキュメントに必要。
・MXS-2600 ドキュメントの記述がMariaDB Monitorの権限に関して矛盾している。
・MXS-2564 サーバー障害時の素早い再接続。
・MXS-2354 cdcストリーミングを使用する時にタイムスタンプ/日付時刻の精度が失われる。
・MXS-2264 スキーマ対応avrorouterはテーブル名の変更を無視する。
・MXS-2263 Maxscale CDCは、符号なしの列を符号付きとして扱う。
・MXS-2191 スプリットブレイン検出が機能しない。

MariaDB MaxScale 2.4.3のリリースノート(MariaDB社ウェブサイト):
https://mariadb.com/kb/en/mariadb-maxscale-24-mariadb-maxscale-243-release-notes-2019-11-06/

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