OSSニュース

MariaDB MaxScale 2.4.11 GA版(リリース日:2020年7月15日)

バグ修正
・MXS-3069:古いクライアントでの不要なAuthSwitchRequest
・MXS-3064:ユーザー読み込みクエリが文字セット照合問題に遭遇する可能性がある
・MXS-3059:Galeraモニターでのクラッシュ
・MXS-3057:session_traceは全てのログレベルを有効にする
・MXS-3055:抽象化されたサービスでのDCB書き込みエラー
・MXS-3054:永続的な接続、Schemarouter、サーバーとして抽象化されたローカルサービスによる
 クラッシュ
・MXS-3041:キーワードハンドラのQCバグ
・MXS-3038:readwritesplitルーターは、max_slave_replication_lag秒より長く遅れてスレーブへの
 新しい接続を開くべきではない
・MXS-3020 2.4のマニュアルの一部が非推奨のmaxadminの使用を現在も推奨している
・MXS-2996:クエリタイプ'SELECT ... LOCK IN SHARE MODE;'
・MXS-2585 MaxScaleが致命的な信号11で機能しなくなる
・MXS-2584:起動/シャットダウンと信号配信との間の競合状態
・MXS-619:多数の短いセッションを並行して作成するとエラーが発生する

MariaDB MaxScale 2.4.11のリリースノート(MariaDB社ウェブサイト):
https://mariadb.com/kb/en/mariadb-maxscale-24-mariadb-maxscale-2411-release-notes/

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