MySQLニュース

MariaDB MaxScale 2.3.9 GA版(リリース日:2019年7月4日)

新機能
・MXS-2480 log_infoが設定されている場合、ログに開かれたsqlite3データベースへの
 パスを書き込みます。

バグ修正
・MXS-2582 バックエンドからの断続的な不明なステートメントハンドラーエラー。
・MXS-2578 Maxscale RPMのPCIコンプライアンス問題
・MXS-2575 認証情報が不正なPATCHは結果を返さない。
・MXS-2574 maxctrl alter userは現在のユーザーでは動作しない。
・MXS-2569 大きなスキーマで改行が送信されない。
・MXS-2563 rwsplitsession.cc:1129でデバッグアサーションに失敗しました:
 m_expected_responses == 0。
・MXS-2562 OracleのMySQL Connector/ODBCは、.NETでパケットのout-of-orderエラーを
 受け取ります。
・MXS-2560 再帰的なサービスでKILLが動作しません。
・MXS-2551 モニターは永続設定ファイルに廃止予定のパラメータを追加。
・MXS-2550 qlafilterは2つの引用符と1つのスペースで改行をエスケープします。
・MXS-2549 プレリンクはmaxctrlを破損する可能性があります。
・MXS-2547 Rest-APIクエリ中にMaxScaleを停止するとプロセスがハングします。
・MXS-2521 COM_STMT_EXECUTEは空の結果を返す可能性があります。
・MXS-2490 mysqld_stmt_executeに渡された不明なプリペアドステートメントハンドラ (0)。
・MXS-2461 ReadWriteSplitおよびproxy_protocol=trueの場合の予期しない内部状態。
・MXS-2442 "Param1 reported as VARIABLE"という警告。
・MXS-2367 REPLICATION SLAVEの不足についての警告がない。

MariaDB MaxScale 2.3.9のリリースノート(MariaDB社ウェブサイト):
https://mariadb.com/kb/en/mariadb-maxscale-23-mariadb-maxscale-239-release-notes-2019-07-04/

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