MySQLニュース

MariaDB MaxScale 2.3.3 GA版(リリース日:2019年1月21日)

バグ修正
・MXS-2266 COM_STMT_CLOSEにより警告が記録されます。
・MXS-2259 Maxscaleはバッファ制限を設定しても大量のメモリを消費します。
・MXS-2258 GaleraMonは、Galeraに対応していないサーバーを監視するとクラッシュします。
・MXS-2248 INSERTが全ノードに送信されました。
・MXS-2242 MaxScaleは組み込みの読み取り専用機能を認識しません。
・MXS-2241矛盾するパラメータが検出されません
・MXS-2239 galeramonでのクラッシュ。
・MXS-2224 MaxScale 2.3.2のメモリリークによりOOMが発生します。
・MXS-2217 信号11のMaxScaleのクラッシュ。
・MXS-2214 ドキュメントの例では、オブジェクト名に空白を使用していますが、これは無効です。
・MXS-2207 qc_mysqlembeddedはSET STATEMENT ... FOR UPDATEを正しく分類しません。
・MXS-2200 maxctrlで静的変数を設定すると、不正確なエラーメッセージ "Unknown global parameter"が
 表示されます。

MariaDB MaxScale 2.3.3のリリースノート(MariaDB社ウェブサイト):
https://mariadb.com/kb/en/mariadb-enterprise/mariadb-maxscale-23-mariadb-maxscale-233-release-notes-2019-01-21/

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