MySQLニュース

MariaDB MaxScale 2.3.17 GA版(リリース日:2020年2月11日)

バグ修正
・MXS-2880:MariaDBMonitorのスレーブ接続印刷のタイプミス。
・MXS-2878:モニター接続はSSLの使用を要求しない。
・MXS-2871:maxscale RPMのpost-uninstallスクリプトにバグがある。
・MXS-2859:改行を含む文字列は設定のシリアル化を中断する。
・MXS-2857:ssl_verify_peer_certificateはデフォルトでオンであるべきではない。
・MXS-2854:CDCコネクタ:スキーマイベントが正しく処理されない。
・MXS-2851:CAST関数がマスクされた列の内容を表示する。
・MXS-2850:MaxScaleのマスキングはUNION ALLを使うと機能しない。
・MXS-2843:maxscaleログからパスワード情報を削除。
・MXS-2839:ssl_ca_certを設定しない場合はシステムCAを使用する必要がある。
・MXS-2828:Maxscaleテストを機能させるためにGscaleファイアウォールルールを設定。
・MXS-2810:maxscaleパッケージをアンインストールした後もまだmaxscaleプロセスが実行されている。
・MXS-2801:session_traceにすべてのメッセージが含まれていない。
・MXS-2784:デフォルトの文字セットが正しくない。

MariaDB MaxScale 2.3.17のリリースノート(MariaDB社ウェブサイト):
https://mariadb.com/kb/en/mariadb-maxscale-23-mariadb-maxscale-2317-release-notes-2020-02-11/

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