MySQLニュース

MariaDB MaxScale 2.3.10 GA版(リリース日:2019年8月1日)

バグ修正
・MXS-2613:キャッシュフィルター診断を修正。
・MXS-2607:MaxCtrlの--tsvオプションが原因の予期しない末尾のスペース。
・MXS-2606:ユーザーは最初に利用できるサーバーからロードされる。
・MXS-2605:debug assert at readwritesplit.cc:418 failed:
                  a.second.total == a.second.read + a.second.write
・MXS-2598:COM_CHANGE_USER処理時のメモリリーク。
・MXS-2597:MaxScaleはmicrohttpdからのエラーを処理しない。
・MXS-2594:サーバーレベルで優先度を設定しないためにuse_priorityを有効にすると、選択が
 トリガーされる。
・MXS-2587:mxs1507_trx_replay:routeQueryのデバッグアサート。
・MXS-2586:user_refresh_timeのデフォルト値が間違っている。
・MXS-2559:ユーザーがどのサーバーからロードされたのか、ログではわからない。
・MXS-2520:Readwritesplitは、読み取りのためにマスターに接続しない。
・MXS-2502:接続時にデフォルトスキーマとして'information_schema'を指定すると、
 'access denied'になる。
・MXS-2490:mysqld_stmt_executeに与えられた不明なプリペアドステートメントハンドラー (0)。
・MXS-2486:MaxScale 2.3.6が致命的な信号11を受信した。
・MXS-2449:Maxadminが間違ったモニターステータスを表示する。
・MXS-2261:maxkeysは警告なしに既存のキーを上書きする。
・MXS-1901:Multiは異なるバックエンドへのCOM_STMT_SEND_LONG_DATAルートを続行する。

MariaDB MaxScale 2.3.10のリリースノート(MariaDB社ウェブサイト):
https://mariadb.com/kb/en/mariadb-maxscale-23-mariadb-maxscale-2310-release-notes-2019-08-01/

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