OSSニュース

MariaDB Connector/R2DBC 1.0.2 GA版(リリース日:2021年7月19日)

主な変更点
・タイプBit(1)およびTINYINT(1)の列は、タイプなしで値を取得する時にデフォルトでブール値に
 変換されます(新しいオプションtinyInt1isBitはこの動作を元に戻します)。

修正されたバグ
・仕様に記載されているように、Statement::addは最後のバインディングの後に必要ありません。
・接続が多すぎるなどのエラーは、ソケットの作成時に正しく処理されません。
・接続文字列を使用すると、一部のオプションが解析されません。
・sslMode=TRUSTを使用すると、相互認証が行われません。
・認証切り替え後にネイティブパスワードプラグインを使用すると、接続が作成されません。
・期間の値が負の場合、誤ったデータが保存される可能性があります。

MariaDB Connector/R2DBC 1.0.2のリリースノート(MariaDB社ウェブサイト):
https://mariadb.com/docs/release-notes/mariadb-connector-r2dbc-1-0-2/

MariaDBプロダクト・サポート・サービス

MariaDBMariaDBプロダクト・サポート・サービスは、MariaDBおよびその関連製品をご利用されているお客様へ、必要なソフトウェアや専門的なサポートなどを提供するサービスです。

MariaDBプロダクト・サポート・サービスの詳細


ページトップへ