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MariaDB Connector/C 3.1.11 GA版(リリース日:2020年11月4日)

主な変更点
・CONC-508: 255文字を超えるパスワードのサポートが追加されました
・CONC-501: TLS v1.3暗号スイートのサポートが追加されました(OpenSSLのみ)
・MDEV-21612: 未使用のコマンドCOM_MULTIを削除しました
・Windowsで文字セット"auto"が指定されていて、GetConsoleCPが正の数を返す場合、
 Ansiコードページ識別子(GetACP)が使用されます。
・バンドルされているzlibを更新しました(バージョン1.2.11になりました)

修正されたバグ
・CONC-513: strstr()でのMSANのuse-of-uninitialized-value
・CONC-512: gccのIntel FPUの最適化バグが原因で、i386でfloat値の切り捨てチェックが失敗する
・CONC-510: mysql_server_init()でプラグインをロードする時のクラッシュを修正
・CONC-507: ma_net_initの競合状態を修正
・MDEV-23564: 非推奨のGSS APIメソッドが原因で、MacOSXでCMakeが失敗した

MariaDB Connector/C 3.1.11のリリースノート(MariaDB社ウェブサイト):
https://mariadb.com/kb/en/mariadb-connector-c-3111-release-notes/
MariaDB Connector/C 3.1.11の全ての変更点(MariaDB社ウェブサイト):
https://mariadb.com/kb/en/mariadb-connector-c-3111-changelog/

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