MySQLニュース

MariaDB Community Server 10.3.18 GA版(リリース日:2019年9月11日)

主な変更点
・MDEV-20066:このバグによって、列がすぐに追加された場合にテーブルが破損する可能性が
 ありました。
・MDEV-15326:レコードのロックに影響するInnoDBトランザクションコミットの競合状態が
 修正されました。
・MDEV-17187:FOREIGN KEYのALTERの後、エンジンにテーブルが存在しない。
・MDEV-20301:InnoDBのMVCCはO(N^2)動作をする。
・MDEV-18128:.ibdファイルの作成の簡素化。
・MDEV-20060:バックアップを準備中のFailing assertion: srv_log_file_size <= 512ULL << 30。
・MDEV-20247:レプリケーションが"preparing"でハングし、決して開始されない。
・MDEV-17614:INSERT...ON DUPLICATE KEY UPDATEに対する不要なロックの削除。
・MDEV-20311:row_ins_stepが未初期化メモリにアクセスする。
・MDEV-19947:RHEL 8 ppc64leのリポジトリ追加。

   MariaDB 10.3.8以前からMariaDB 10.3.9以降にアップグレードする場合、
   MDEV-14637で導入された変更のため、mysql_upgradeの実行が必要です。

MariaDB Community Server 10.3.18のリリースノート(MariaDB社ウェブサイト):
https://mariadb.com/kb/en/library/mariadb-10318-release-notes/
MariaDB Community Server 10.3.18の全ての変更点(MariaDB社ウェブサイト):
https://mariadb.com/kb/en/library/mariadb-10318-changelog/

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