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MariaDB Community Server 10.1.48 GA版(リリース日:2020年11月3日)

主な変更点
・BLACKHOLEストレージエンジンの最大インデックスサイズが1000バイトから3500バイトに
 増加しました(MDEV-24017)
・計算(自動丸め)の問題(MDEV-23702)
・名前付きパイプのパーミッションの問題(MDEV-24040)
・一時テーブルは既存のファイルを上書きできます(MDEV-23569)
・リカバリ時のBinlogチェックサム検証(MDEV-23832)
・mysqlbinlogによるジオメトリタイプの詳細なプリントアウト(MDEV-22330)
からのSHOW BINLOG EVENTSは、binlogチェックサム時に を検証します
 (MDEV-21839)
・Replica_do_tableのメモリ解放(MDEV-23534)
・マルチレコードRows-log-eventの詳細なmysqlbinlog出力を修正しました(MDEV-16372)
・SET GLOBAL replicate_do_db = DEFAULTでクラッシュはもう発生しなくなりました
 (MDEV-20744)
・InnoDB/XtraDBでインデックス条件プッシュダウンを実行している場合の
 ユーザーが強制終了したクエリは、エラーを返すようになりました(MDEV-23938)
・Galera wsrepライブラリが25.3.31に更新されました
・MariaDBの非推奨ポリシーに従い、これがCentOS/RHEL 6.x用のMariaDB 10.1の
 最後のリリースになります。
・MariaDBのメンテナンスポリシーに従い、これがMariaDB 10.1の最終リリースになります。
・以下のセキュリティの脆弱性が修正されました
  * CVE-2020-14812
  * CVE-2020-14765

MariaDB Community Server 10.1.48のリリースノート(MariaDB社ウェブサイト):
https://mariadb.com/kb/en/mariadb-10148-release-notes/
MariaDB Community Server 10.1.48の全ての変更点(MariaDB社ウェブサイト):
https://mariadb.com/kb/en/mariadb-10148-changelog/

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