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MariaDB Community Server 10.1.45 GA版(リリース日:2020年5月12日)

主な変更点
・HeidiSQLを11.0に更新(MDEV-22032)
・InnoDB ALTER TABLEの修正(MDEV-21564、MDEV-19092、MDEV-21549)
・InnoDB FULLTEXT INDEXの修正(MDEV-21563)
・SET GLOBAL innodb_string変数の破損(MDEV-22393)
・wsrepのパフォーマンスの最適化(MDEV-7962)
・テストスイート、XMLテスト結果を生成するためにMTRにJUnitサポートを追加(MDEV-22176)
・mysqldumpパラメータ、--ignore-table-dataを追加(MDEV-22037)
・UBSAN対応のビルドを満たすためにMYSQL_BIN_LOG::xid_count_per_binlogをリファクタリング
・COM_BINLOG_DUMPの前に切断されたスレーブスレッドの登録解除(Bug#29915479)
・条件付きコメントの複製中にサーバーが失敗する場合がある(Bug#28388217)
・Galera wsrepライブラリを25.3.29に更新
・MariaDBの非推奨ポリシーに従い、これはDebian 8 "Jessie"用のMariaDB 10.1の最後のリリースに
 なります。
・以下のセキュリティ脆弱性の修正:
  CVE-2020-2752
  CVE-2020-2812
  CVE-2020-2814

MariaDB Community Server 10.1.45のリリースノート(MariaDB社ウェブサイト):
https://mariadb.com/kb/en/mariadb-10145-release-notes/
MariaDB Community Server 10.1.45の全ての変更点(MariaDB社ウェブサイト):
https://mariadb.com/kb/en/mariadb-10145-changelog/

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