MySQLニュース

MariaDB 10.3.14 GA版(リリース日:2019年4月2日)

主な変更点
・MariaDBの構築に使用できるsrc.rpmファイルがCentOS 7、RHEL 7&8、Fedora 28&29、SLES 12&15
 のリポジトリに追加されました。
・InnoDBの破損の修正:MDEV-14126、MDEV-18272、MDEV-18879、MDEV-18972、MDEV-18981
・InnoDBのパージパフォーマンスの修正:MDEV-18878、MDEV-18936
・InnoDB ALTER TABLEの修正:MDEV-13818、MDEV-18775、MDEV-18732、MDEV-18749、
 MDEV-18637、MDEV-18869
・Galeraの修正:MDEV-9519、MDEV-18577、MDEV-17262
・CentOS 7、RHEL 7、SLES 12ディストリビューションのデバッグシンボルがdebuginfoパッケージに
 移動されました(MDEV-18893)。
・リポジトリのGaleraライブラリがバージョン25.3.26に更新されました。
・MariaDB Deprecation Policyによると、これがUbuntu 14.04 TrustyにとってMariaDB 10.3の
 最終リリースになる予定です。
  MariaDB 10.3.8以前のバージョンからMariaDB 10.3.9以上にアップグレードする場合、
  MDEV-14637で導入された変更により、mysql_upgradeを実行する必要があります。

MariaDB 10.3.13のリリースノート(MariaDB社ウェブサイト):
https://mariadb.com/kb/en/library/mariadb-10314-release-notes/
MariaDB 10.3.13の全ての変更点(MariaDB社ウェブサイト):
https://mariadb.com/kb/en/library/mariadb-10314-changelog/

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