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MariaDB 10.2.18 GA版(リリース日:2018年9月25日)

主な変更点
・MDEV-15511 - 使用可能であれば、stunnelはGalera rsync SSTの間使用できます。
・MDEV-15088 - Windowsの.zipファイルからdebuginfoファイルを削除し、任意の追加の.zipファイルを
 追加します。
・MDEV-16791 - mariabackup:バックアップ中のDDLコマンドをサポート。
・MDEV-13564 - mariabackupでMLOG_TRUNCATEを拒否します。
・MDEV-16934 - とても長いIN句のリストを持つクエリを高速化するために、新しいシステム変数
 eq_range_index_dive_limitを追加しました。下位互換性のためのデフォルト値は0で、"無制限"を
 意味します。
・リポジトリ内のGaleraライブラリがバージョン25.3.24にアップデートされました。

バグ修正
・MDEV-13333 - InnoDBロック競合のエラー。
・すべてのInnoDB REDOログ破損を報告します。
・MDEV-17043 - インデックス付きの仮想列の消去によって、テーブル再構築DDLがハングアップする
 ことがある。
・MDEV-16868 - InnoDBの一時テーブルの破損。
・MDEV-16465 - 無効な(古い?)テーブルまたはデータベースの名前、またはha_innobase::delete_table
 でハングし、ログセマフォは外部キーを持つ同時DDLを待ちます。

コードクリーンアップ
・MDEV-16557 - INNOBASE_SHAREを削除。
・MDEV-16136 - trx_lock_tメモリ管理を簡素化。

MariaDB 10.2.18のリリースノート(MariaDB社ウェブサイト):
https://mariadb.com/kb/en/library/mariadb-10218-release-notes/
MariaDB 10.2.18の全ての変更点(MariaDB社ウェブサイト):
https://mariadb.com/kb/en/mariadb/mariadb-10218-changelog/

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