MySQLニュース

MariaDB 10.1.38 GA版(リリース日:2019年2月6日)

重要な変更点
・MDEV-17475:table_definition_cacheの最大値が2097152になりました。
・MDEV-13671:InnoDBは、サーバーの他の部分と同様に、大文字と小文字を区別しない列名比較を
 使用するべきである。
・ALTER TABLEの修正:MDEV-17230、MDEV-16499、MDEV-17904、MDEV-17833、MDEV-17470、
 MDEV-18237、MDEV-18016。
・InnoDBのページチェックサム、リカバリ、Mariabackupの改善:MDEV-17957、MDEV-12112、
 MDEV-18025、MDEV-18279、MDEV-18183。
・Galera
  * MDEV-15740: Galeraの耐久性の修正
  * 新しい設定変数wsrep_certification_rulesは、
   新しい/最適化された(--wsrep_certification_rules=optimize)認証規則を使用するか、
   古い/典型的な(--wsrep_certification_rules=strict)認証規則を使用するかを制御するために
   使用されます。 この変数をstrictに設定すると、より多く認証に失敗する可能性があります。
・以下のセキュリティ上の脆弱性を修正しました。
  * CVE-2019-2537
  * CVE-2019-2529

MariaDB 10.1.38のリリースノート(MariaDB社ウェブサイト):
https://mariadb.com/kb/en/library/mariadb-10138-release-notes/
MariaDB 10.1.38の全ての変更点(MariaDB社ウェブサイト):
https://mariadb.com/kb/en/mariadb/mariadb-10138-changelog/

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