MySQLニュース

MySQL Connector/Net 6.6.0 alphaがリリースされました

オリジナル版:http://lists.mysql.com/dotnet/1397

>MySQL用の全てが管理された.NETドライバの新バージョンであるMySQL Connector/Net 6.6.0がリリースされました。このリリースは機能が完全ではなく重大な制限もありますが、ユーザが新機能を理解するほどには十分に安定していますし、私たちもそれを望んでいます。すべての非GAリリースと同様に、本番環境では使用すべきではありません。このConnectorはMySQL5.0-5.6での使用に適しています。

http://dev.mysql.com/downloads/connector/net/#downloadsおよびミラーサイトから、ソースコード及び多くのプラットフォームのためのバイナリで現在利用可能です。(必ずしもこの時点ですえbてのミラーサイトが更新されているわけではありません - もしこのバージョンがミラーサイトで見つからなければ後ほどダウンロードするか、別のダウンロードサイトを見つけてください)

MySQL Connector/Netのバージョン6.6は次の新機能をもたらします。

  * ストアドプロシージャのデバッキング
  * エンティティフレームワーク4.3の初サポート
  * プラガブル認証(このアルファー版では利用不可)

ストアドプロシージャデバッキング
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私たちはVisual Studioインテグレーションへのストアドプロシージャデバッキングの導入に非常に興奮しています。ストアドプロシージャデバッキングはサーバエクスプローラから'Debug Routine'を単純にクリックするという非常に直感的な方法で動作します。先に書いた通り、現時点ではこの実装には多くの制限があります。これらの制限は将来のアルファとベータリリースで改善される予定です。現在は下記の制限があります。

* ストアドプロシージャのみでデバッグ可能。ストアドファンクションとトリガーのデバッグは将来のビルドで利用可能になる予定
* 現時点ではデバッガウィンド内でインテリセンスは利用不可
* 現時点ではいくつかのMySQLの関数はデバッグできない(get_lock、release_lock、begin、commit、rollback、set transaction level)
* 現時点では5.1の構文のみサポート
* 特定のサーバで1つのデバッグセッションのみアクティブにできる
* デバッガーは自動的に手続きをおこなう。オリジナルのプロシージャが正しくリストアされない場合はいくつかのインスタンスを参照する
* セッション変数の評価と変更はサポートされない。プロシージャ内のローカル変数はサポートされる
* ブレークポイントはサポートされる
* 条件付きブレークポイントはサポートされない
* 条件付きブレークポイントはサポートされない
パラメータを持つルーチンをデバッグする場合、デバッガーはこれらの値の入力を促す。これによりセッション変数が作成されるため、同じ名前のセッション変数を使用しないように注意する。 * サーバエクスプローラで新しいコネクションを作成するとき、チェックボックス「パスワードを保存」をチェックする

このリストは長いが、これらの多くはすでに解決されているか前のGAバージョンで解決予定となっている。

ドキュメント
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ドキュメントはまだ開発中でベータ1をリリースするごろには利用できる予定となっている。現バージョンのConnector/Netのドキュメントはhttp://dev.mysql.com/doc/refman/5.5/en/connector-net.htmlで閲覧できる。

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