MySQLニュース

Monyog v8.0.2がリリースされました

オリジナル版:https://blog.webyog.com/monyog-mysql-monitor-8-0-2-released/

2017年4月24日に、Monyog ver8.0.2がリリースされました。同製品は、Monyogの最新バージョンとなります。

Bugs Fixed:(バグの修正)
1.Monyog failed to recognize replication topology in cases when “SHOW SLAVE STATUS” returned master host as an alias name while the master server was registered with an ip address in Monyog. マスターサーバがMonyog上においてIPアドレスを使用して登録されているときに、 "SHOW SLAVE STATUS"がマスターホストをエイリアス名として返した場合、 Monyogはレプリケーショントポロジーを認識できませんでした。 2.Monyog did not show queries starting with "SHOW.." in slow query log in Query Analyzer. スロークエリログで記録された"SHOW .."で始まるクエリをMonyogのクエリアナライザーでは表示しませんでした。 ※修正されたバグについて一部省略しております Monyog v8.0.2の変更点を全て確認したい場合は、以下の Release notes を参照して下さい。 https://blog.webyog.com/monyog-mysql-monitor-8-0-2-released/

Monyog v8.0.2は、MySQLやMySQLと互換性のあるデータベースのモニタリングツールとして注目されている「Monyog」の最新バージョンです。 Monyog v7のメジャーアップデートバージョンにあたり、様々な機能や特徴があります。

Monyog v8には、以下のような特徴があります。

・マルチソースレプリケーションにサポート対応いたしました
・サーバ概要では、Monyogのすべての登録済みサーバー以外にも、選択したサーバーの上位10クエリのみが表示されます

Monyog v8には、上記以外にも様々な特徴があります。詳細については、下記URLを参照してください。
https://blog.webyog.com/monyog-mysql-monitor-8-0-0-has-been-released/

新たにMonyog v8をインストール、または利用中のMonyogからMonyog v8にアップグレードする際の情報については、以下を参照してください。
Windows: http://monyogkb.webyog.com/article/423-windows-installation
Linux: http://monyogkb.webyog.com/article/424-linux-installation

下記のダウンロードページから、Monyog v8.0.2が入手可能です。
https://www.webyog.com/customer?ref=monyog

以上

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